茨城沖でM5.8の地震発生!でも地震よりもビックリすることが起きていた!それがこちら | 今日も人生ハードモード
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茨城沖でM5.8の地震発生!でも地震よりもビックリすることが起きていた!それがこちら




茨城沖でM5.8の地震が発生!マグニチュード高めな地震だったが、それよりも話題になっているのが、とあるものが打ちあがっていたことに驚きを隠せません。


茨城県沖でM5.8の地震発生!

11月22日午後7時6分ごろ、茨城県沖にてM5.8の地震が発生したのです。

震源地は赤い✖の地点。この地震による津波の心配はないそうです。

東日本大震災以降、大きな地震が起こると津波に対する危機感は増しており、海が震源地ですと心配になりますよね。

ですが、今回の地震、数日前にあることが起こった地点と震源地が一致するということで話題になっています。


九十九里浜でハマグリ大量出現

地震の起こる前、11月の10日頃から九十九里浜の海岸にハマグリが大量に打ち上げられていたそうなんです。

地震の起こる4日前、18日の朝も九十九里浜では波打ち際の周囲にハマグリが至る所に打ち上げられており、地元の漁師さんたちが状況を確認していたそうです。

しかし、九十九里浜の全域には漁業権が設定されており、ハマグリを一般の人が許可を得ることなく取っていくことは禁止されています。

それでも取っていってしまう人がいるとのことなので、漁協はパトロールを強化して呼び掛けているそうです。



ハマグリは地震が来ることを知っていた?

昔から、地震が起こる前には動物たちが騒いだりするということは言われています。ハマグリも例にもれず、このことを知っていたのでは?と言われています。

千葉の海岸で大量のハマグリが打ち上げられて「地震の前兆?」と話題になってるですけど、「地震」の震の下半分「辰」はもともと「蜃」=大ハマグリのことなんですよねそういえば。

漢字の成り立ちを知ると意味がわかったりしますが、なるほどそういうことなのですね。

でもよく考えると?

震源地は福島県よりの東海村沖で、ハマグリは千葉県の九十九里浜。縮小した地図で見ると同じ場所に見えるかもしれませんが、ちょっと大雑把すぎませんか?

流石に違いますよね


ネット上の反応

3.11の前年も、岩手県では秋刀魚が大漁だったんですよね。原因の分からない大漁。
明治の三陸大津波の時も前兆的に秋刀魚が大漁になったそうです。
明治の大津波の時はイワシが大漁、津波の後にイカが大漁で、旧被災地には
「大津波はイワシでやられてイカで助かる」
という格言があるそうです。

千葉県民として言わせていただきます。
予兆と考えるなら今日の地震とハマグリはセットだと捉えてください。マグニチュード6クラス(5.7)は大きい地震ですが巨大地震と比べたらたかが5.7です。(次に続く)

正直この程度の地震で予兆現象が発生するとは考えにくいです。
もしあれが予兆だとしたら、首都直下地震の東京湾最悪クラス型(最大M7.3予測)もしくは千葉南東沖破局クラス型(最大M8.7予測)の予兆と捉えた方が良いです。3.11だってその前にM7クラスの前震がありました。F外から長文失礼しました。

あー!!!!突然すいません!はまぐり!あさり?
打ち上げられたのありましたよね!やっぱり地震の兆しだったのかなー。

今までの地震ではハマグリは浜に上がらなかったのに今回の地震で上がるという状況をみて、ハマグリに学習能力があると推測出来ますねぇ。えぇ。

ハマグリが大量に…!
持ち帰らないでとのことですが、ハマグリには鉄分や亜鉛などミネラルを豊富に含んでおり高血圧症の予防にも効果があります。
ぜひ購入して食べてください(´-`).。oO


まとめ

ハマグリが大量に落ちてたら思わず拾っちゃいそうになりますが、漁業権のついたものは拾っちゃだめです。

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