気分が最高にスカッとする話5選!読んで笑って気分を上げてこ! | 今日も人生ハードモード
笑える話

気分が最高にスカッとする話5選!読んで笑って気分を上げてこ!

スカッとする話






人生生きていると嫌な事ってたくさんあると思います。その中でも嫌なことをぶっ飛ばして最高の気分にさせてくれる話をまとめました。

それでは行ってみよう。

電車で席を譲ったら・・・


電車でババアが乗ってきたから席立ってドアの方へ移った。
そしたら変なメガネが早足で寄ってきて、座ろうとしてたババアを上目遣いで凝視し、
ババアが一歩下がったので、そのまま進んでそこに座りやがった。

おいふざけんなと思ったとたん、俺と反対側のドアの手すりにつかまって立ってた
凄まじいメイクの女子高生がいきなり爆笑し、
「いやちげえし!絶対ちげえし!そこオマエじゃなくね?おかしくね?それは無くね?」
とピンクの模様つきの魔女のような爪の指でメガネを差して大声で言った。
メガネはキョドりまくって凄い勢いで立ち上がって別の車両に移って行き、
女子高生も何事もなかったように次の駅で降りた。
なんかテンション上がった。


イキった結果待っていたのは


ラーメン屋にて
学生DQN「おい、お前今こっちガン飛ばしただろ?あ?調子のんなよ?」
俺「え?知らんよ。見てないし」
学生DQN「嘘つくんじゃねーよ!」←俺の足元にあったバッグを蹴る
俺「うおっ 、ビビった。ちょっと、ここ店内だから落ち着いて」
学生DQN「あ?うるせえ調子のんなよ。お前俺に謝らないとこのカバンみたいにすんぞ?おい!」←バッグを蹴りまくる、蹴りまくる、ベコベコに蹴りまくってフルコンボだドン!
隣のいかついおっちゃん「おい」
学生DQN「?」
隣のいかついおっちゃん「お前ワシのバッグを何蹴っとるんや。ちょっと外行こか。あ、そこのにいちゃん悪いけどワシのバッグとラーメン見ててくれない?」
学生DQN「おい!お前も来いよ!何お前関係ないふりしてんだよ!離せよおい!馬鹿!」グイッグイッ

その後、おっちゃんと目を腫らして号泣してる学生DQNが帰ってきた。
学生DQNはレジに金を置いて逃げるように店を出ていった。外傷があるか分からなかったけど多分フルボッコだドン!だったと思われる
つーかあのバッグがいかついおっちゃんのなんて誰も気づかねーよ。だってあのバッグ、カピバラさんのマスコットチェーンがジャラジャラたくさんついてたもん。
しかもカピバラさん以外の種類っぽい奴らもついてたからあのおっちゃんガチでファンだよ。


電車はみんなが乗るものです


今朝の出来事

電車の中のドア付近ででかいかばんを大量に置いてるDQN家族。
そこのドアから誰も出入りできないくらい荷物を敷き詰めてた(六人家族で、子供は将来ドキュンのスパイラル確定の金髪厨房
と消防っぽいの二人づつ)

「通せんぼしてんじゃね?ぎゃははは」
などと馬鹿笑いする馬鹿父。駅につくと乗り込もうとする何人かが迷惑そうな顔して、硬直してるのを見て馬鹿家族馬鹿笑い。

「すみませんねぇ、隣のドアいけば?」とか言ってて世も末だなあと思ってるとやたらガタイのいい中年オサン二人組が乗り込んできて馬鹿の荷
物ぐちゃぐちゃに踏んで乗車ww

それに釣られて後ろにいた、チャラチャラした大学生数人も踏みながら乗車wwww

後ろの連中は中がよく見えてないようで硬直してた先頭はのる気がないと判断したのか、後続が雪崩のように押し掛けて荷物ぐちゃぐちゃwww

ドキュン父「ちょ……」
と一言だけ行って、あとは消防のガキが「踏まれたぁ〜」って泣き叫ぶ声が響いた久々にすっきりしたww


実は私のおじいちゃんもこんなエピソードありました


ガキの頃、じいちゃんと散歩するのがすごい好きだった。
その日もじいちゃんと散歩してたら俺が893にぶつかり絡まれた。
じいちゃんも平謝りだったが「骨折れた〜」「慰謝料だ〜」と煩かった。
あまりに煩かったので「そんなんで折れないよ!」
と俺が言うと「うるせぇクソガキ!」と頭を叩かれた。
その瞬間 じいちゃんが
「ぐぉるぁ!うちの孫にぬぁにぃしてんだてめぇ!!」とぶちギレた。

さすがに怖かった。
そのあと「おめぇら○○組だな?○○(組長の名前)呼んでこい!!」
びびった893は急いで事務所に電話。

5分位で組長登場。
組長が頭を下げる姿を見て、893は初めて事態を把握したようだった。
少し離れたとこで話していたため話の内容は解らないが、
「指はいらん!孫に詫びろ!」と聞こえた。

そのあとは893が俺に土下座。
後日、菓子折り持ってうちに詫びに来ていた。
後日談だが、じいちゃんは昔、相当ブイブイ言わせてたらしい。
「ばあちゃんには内緒だよ。」と笑いながら話してた。


列への割り込みはダメでしょう?

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

この間ラーメン屋で30分くらい長蛇の列待ちで、並んで待っていた時のこと
自分の前にいた一人のオバサンが携帯でなにやらゴソゴソ話をしていた。
別に聞く気は無かったのだが、どうも買い物している友人に
今からラーメン食べるところだからこいということらしい。

それから20分位経って俺の番まで後5人位になったとき
オバサンの友人が二人現れ、こっちっこっちと呼ぶオバサンの後ろ、つまり私の前へ
何のためらいも無く割り込んできた。
あまりのずうずうしさに唖然としたが、どうにも腹の虫が収まらず
「非常識でしょう、割り込みは」と文句を言ったら
「最初から彼女たちの分も取っていたんです」と並んでいたオバサンに平然と言い返された。

それを見ていたオバサンの前に並んでいた20才位の学生さんらしき彼が
私を始めその後ろに並んでいた14・5人に向かって一言
「いやー久しぶりです 皆さんの分取っておきましたから私の後ろへどうぞ」
それを聞いてオバサン達は「なんて白々しいことをするの」と学生さんに言ったら
後ろにいたリーマンが「そりゃあんたたちのことでしょ」で一同拍手

騒ぎを聞きつけたバイト君がオバサン達に決めの一言
「三人とも後ろへ並んでいただくか帰っていただくか決めてください」
オバサンたちはブツクサ文句を言いながら帰っていった。
残った皆は学生さんとバイト君に感謝の言葉を送った。


皆さんスカッとできたでしょうか。
どこにでもいる非常識な輩をスカッと成敗してくれるのは非常に気持ちがいいものですね。